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協立時計工業の振り子時計(a pendulum wall clock by Kyoritu)

古い振り子時計が入荷しました。
こちらは戦中戦後、名古屋で掛け時計製造をしていた協立時計工業のものです。

clock_kyoritu_00.jpg

振り子時計というのは、なかなか繊細です。
まず、壁に掛けた時にちょっとでも傾きがあると、振り子が止まります。
我が家での問題は、どうしても分針が早く進んでしまい、錘を調整してみてもなかなかうまくいかないこと。
湿度や温度などによって、振り子の速度も変わるらしいので、
素人のわたしには原因がわかりません。
これらが、振り子時計はむずかしいといわれるゆえんでしょうか。
それでもチャレンジしてみたい方、手間をかけてみたいという方に、ぜひおすすめします。
うまくいかなかったら、振り子を止めて、インテリアとして楽しみましょう。
そして気が向いたらまたチャレンジ。
そうやって根気よく続けていけば、いつかきっと時計が気を許してくれて、
正しい時を刻んでくれるのかもしれません。

こちらはネットショップにて販売いたします。->錆納戸ショップへ。
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